3連チャンで夫飯だったので、だいぶ楽な今週。
昨日のミネストローネもおいしゅうございました。


男性育休もっと普通のことになれ


迷惑かけるから取得しないと言っていた小泉進次郎さん
やはり取得されるそうで良かったです。
彼の政治手腕はよくわかりませんが
メディアが取り上げたがる方が取得するのは大変良いこと。
育休について、話す機会が増えるだけでもいいですよね。


まだまだ育児・家事が女性のものという雰囲気が根強いので
特に高齢層に届くTVで取り上げていただくと
それを見て家族や知人と話すきっかけになる。

我が家の夫は育休半年取得していますが
小泉さんの話になったときに

わたし「最初、まわりに迷惑をかけるから・・・とか言ってたんでしょこの人」

夫「めちゃわかるその気持ち。取るのが当然みたいな空気じゃないから
  迷惑だと思われてんだろうなーって思うじゃん」

わたし「ぶっちゃけわたしも送り出す側だったときはめでたいから
    気まずい思いさせずに休みに入ってもらおうという気持ちと
    後任者が来ないから育成せなあかんやん!っていうあせりと
    半々だったけど。でも・・」

夫「でも・・・」

わたし・夫「いなきゃいないでなんとかなる」


特に要職であればあるほど、そうじゃなきゃおかしいよね。

育休に限らず、本人がいつどうなるかなんてわからない。

2年前、弊社でもめちゃくちゃ重要なポジションにある方が
突然倒れてしまったことがあった。

それでも会社は動くわけで。

それが国の重要なポジション(フロントマンであれ)ならなおさら

言い方悪いけど、「いつ、どうなっても、止まらない」ようになってないとダメでしょ。

大臣が休んだんでわかりません!みたいなアホな話はないわけで。
(※今の日本は虚構新聞みたいなことがまかり通ってるから・・・あれですけど・・・)


ワンオペとかワンオペじゃないとか関係ない



また逆にあのおうちで、あの奥様ならワンオペじゃないだろうし
夫がいなくても・・・というつぶやきもみかけました。

そういう問題ちゃうで、と心でつっこんだ。



こどもが産まれたら、というか女性は妊娠したら今までの生活と
変わらざるを得ない。


とてもおめでたいことだから
なんかポジティブでいないとな
幸せ感出してないとな

わたしは↑これもまた結構なストレスでした



一緒に人生を歩むパートナーが変わらないで
自分だけがどんどん変わらないといけない


わたしは何よりも、自分だけが変わらざるを得ない状況が
孤独でしかたなかったです。

やっていけないことはないんだろうけど
今の孤独感を理解してくれない以上
パートナーとしてはいかがなものか????


不信感が生まれるもとになってました、という思いで話でした。


実際小泉進次郎さん、滝川クリステルさんの子育てがどうかは知らんけど。。


四六時中一緒にいると・・・


それはそれでウザいw

出会ってから初めて家族っぽい言い合いが増えました。

理論的ではない、他人と狭い家にずっといるという状況が生み出す
心地悪さから態度がやや悪くなり

「もういいよ!」「なんでそんな言い方すんの?」みたいな
なぞのやつ。


これ、実家で昔親とあったな・・・みたいなやつw


娘が独り立ちし、お互いが無事にリタイヤできたらこんなことになっちまうのか!?
早々と引退後のイメージができました。


妊娠後できていない共通の趣味の時間で楽しめるような老後を目指そうと
心に誓った金曜日のお昼。



おっと娘が泣いている。


それではまた!