夫がご飯作ってくれるようになりましてん。

最近の我が家は
平日午前中は夫のフリータイム、午後がわたしのフリータイム


狭い我が家ゆえ、フリータイム側が外出するか
はたまた娘をみる側がお散歩に出るか


月に1~2回は事前申告制でそれぞれフリーデイを過ごす。

最近のフリーデイの使い道は
年末は妊娠発覚以降参戦できていなかったライムスターの追加公演に行けた!


うまく保育園に入ることができたら4月末か5月から職場復帰
※職場復帰のタイミングって、よくわからんのですが、細かくいつ復帰するかってのは
会社との調整によるんだよね???たぶん。



育休を経て、何かアウトプットをしていないとモヤモヤとストレスがたまる人間であることが
わかってきたので残り2ヶ月半での目標は2つ。
日商簿記3級合格する。テストは2月末。
職場復帰後ダイレクトに仕事の質にかかわると思われるVBAをもう少しちゃんとできるようにする。



簿記の勉強は12月から開始しているものの、週5hくらいで
前払いとか未払いとかが出てきたあたりで理解が追い付かなくなってきた。ポンコツ。

VBAについては家計簿的なものをエクセルで作成中。
今までも仕事での効率化のため、若干のマクロを見よう見まねでやっていたけど
ちゃんと基礎知識を入れておきたいと思い図書館で本などかりてセコセコとエクセルファイルと格闘中。

いずれも集中したいので、娘のお昼寝が15分とかで終了してしまうと
ズーーーーーン。

となるため、午後のフリータイムに行うようにしている。


とはいえ、大人が勉強できる場所って少ない。。

図書館は学生でいっぱい。

喫茶店やカフェも勉強し続けていられるほど空いていないため
ベーンとルーズリーフ広げて、参考書広げて・・・はばかられる。
スタバはなんかそれもいいっぽいけど混んでて入れない。

家は掃除しよう、つくりおきしておこう、と家事が脳内を埋め尽くして
勉強に集中しづらい。



今住んでいる地域は子育てにとても良い環境で
町でもめちゃくちゃ赤ちゃん連れを見かけるので
飲食店やショッピングモールで子供がないて、ぐずっても受け入れらる寛容さはあるけど

いざ大人が一人になりたいときに、適切な場所がなかなかないもんだなと気づきました。




さてダブル育休っぽい話も少し
午後をフリータイムにされて最初に戸惑ったのは

とは言えご飯作ること考えたら、買い物・調理でたいして自分の時間取れないのでは???


でしたが、自然と自発的家事力ゼロの夫氏が料理をしだした。



娘の育児に関してもそうでしたが

うちの夫は
わたしが何を言っても変わらない。

口ではわかったようなこと言っていても
行動がかわることはなかった。


しかし

支援センターで月齢の近い子たちの動きを直接みたり
ほかの家のお母さんたちがどう遊んでいるかを見て

「育児」とはどういうことかを少し考えたのか
家でも相変わらずスマフォ片手が多いけど
娘と向き合う時間が増えた。


家事はツイートもしたけど
育休を取って3か月でようやく手持ち無沙汰な時間ができw
心のゆとりができたのでしょう
自発的な行動が増えたとともにチャレンジ精神も芽生えています。



【以前】

わたし&娘:離乳食中
夫:スマフォゲーム中

洗濯機の終了音

夫:スマフォゲーム中

わたし:離乳食を終わらせてから洗濯物干し

【少し前】

わたし&娘:離乳食中

夫:スマフォゲーム中

洗濯機の終了音

夫:スマフォゲーム中

わたし:今手離せないから夫~洗濯物干してもらってもいいかな?


【今

わたし&娘:離乳食中

夫:スマフォゲーム中

洗濯機の終了音

夫:洗濯物干し開始



午後のわたしのフリータイム時間中にごはんの仕込みをしようと
クックパッドの登録をしたそうですw


思えば育児休業を取得する直前の夫くんは
毎日深夜まで残業、帰ってこれないこともしばしば
働き方改革で上司たちは現場には出てこず
家から指示(オイ!



トラブル発生した際には現場での唯一の責任者になってしまうため
部下、クライアント、上司から挟みうち


家では育児で疲れ切った嫁が瀕死状態

自分も娘といたいのに、仕事が終わらないイライラ

などで

心も体もかなり限界だったと思われ
当時家でした会話を覚えていないことが多いw

こんなんじゃ夫も壊れるし
今のわたしの孤独感が募ったら
落ち着いたころに離婚しそう・・・っていう未来を想像できたので


「仕事やめれば?」と切り出した。

それまで

育休なんて気まずくて取れないから
だったら会社辞める

とうそぶいていた夫が
半年の育休を取得した。





彼が本来の自分を取り戻すまでに3ヶ月かかったのかもしれないと
最近思っております。




この一件で、自分でもハッとしましたが
わたしは思いのほか今のこの家族を大事に思っており
大切なのは夫、娘が元気に生きていることで
それを脅かしそうなものがあればスパッと切ってしまえと判断できるんだなということでした。


そんな自分を発見してうれしい気持ちになったのも確か。




何の話をしてたんだっけ??




そう、家族がゆとりを持てたからこそ家事・育児が分担でき
自分のやりたいことのための時間も確保されて楽しくなり始めた育休後半戦です。




おっと娘が泣いている。


それではまたー