産後5ヵ月の今思う。


産む前にやっておけばよかったこと


産前休暇に入ったときの自分といったら
やっほーい!自由だーーーー!と仕事からの解放感
通勤ストレスとの決別を喜び



何時間でも寝れるぜ
なんでも美味しくたべちゃうぜ
漫画も読み放題だぜ

ただの超大型連休と化していた



今読み返すとお気楽すぎて話になんねーぜ。



産後は時間が取れなくなることは
頭ではわかっていても


産むときのことをひたすら考えて


インスタで「出産レポート」ばかり見て
痛みを少しでも逃すにはどうしたらいいの?
陣痛グッズは?入院グッズは??
てか怖くなってきた。。
今更ながら怖い。。。ぶるぶる。
とか



ベビーグッズの取捨選択に勤しんだり
バンボいる?、エルゴ?ビョルン?、ベビーカーってA型B型??
こんなことで(でも大事)頭がいっぱいで(広告にやられてんだこれ)






こどもをどう育てていきたいのか、について深く考えていなかった様子がうかがえます。





このころのわたしや夫が考えていたイメージといえば
健康なこどもが産まれ、のびのびと健やかに育ちますように


わたしは何かしら障害を持って産まれた場合
自分だけでやっていけるのか、とかそんなことばかりを調べすぎていて・・・



高齢出産ということもあり、無事に産まれるかどうかが最後まで不安で あえて産んだ後のことを考えないようにしていたビビリな自分。

出産は命がけ。

元気に産めればまずは万々歳ということは絶対です。
とは言え
今あのころに戻ったら絶対にやりたいことをまとめました。





育児についての知識をインプット


新生児期のお世話していたら一日が終わった・・・という時期をすぎ
「育児」感が増した今(娘生後4ヵ月)
悩んでることは

育児についての知識がない!!!


本を読む時間がない!!!!


産む前に読んでおけばよかった。
学んでおけばよかった。




そうしたら保育園探しもスムーズだったろうなと思います。



 

何よりも夫婦間の「普通」の「違い」をきちんと認識して
我が家の育児方針(仮)くらいまとめておけたらよかった。 



産んだあとに代わるにしても、知識を得て、お互いの考え方を知っておくと
焦らず、余計なトラブルを抱えずにすむ。




そして何よりも、産後「夫が育児に関して全然調べない」ことに対して
ストレスを感じないで済むように、産前から、「お互い調べてシェアする」形が
できていればよかったマジで。
 



うちだけかと思いきや
ぶたごりらサツキさんのこのツイートに8000以上いいねがつくほどに全国の夫は調べないようだ。



いつかやろうとしていた事をやりきる



食器を揃えたい
家具を新調したい
キッチングッズを新調したい
超観たいわけではないけど、amazonやなんやで配信されていたら観たいと思っていた
映画やドラマの一気見。
読書!!!
今なら中田敦彦さんのyoutube見て気になったことに関連する本を
図書館で借りて読みたい。



産休に入るときにさんざん職場の先輩方に言われていたにもかかわらず 

お散歩→お昼寝→漫画→おやつ

みたいな生活になってしまい。
活動的になりづらい時期だったとは言え
産後は連続して1時間も自由になる時間がない生活が1カ月以上続くので
我が子はかわいいけど
自由な時間、心にゆとりができないストレスは大きいです。





贅沢を言いたいわけでは決してないのだ
ただ
お腹がすいたときにご飯が食べたい。
願わくば温かいものは温かいうちに。。

自分のタイミングでトイレにいきたい。

眠いときに寝たい。

こんなことができなくなる生活なので
上にあげつらったことは贅沢に感じるほど。


生後4ヵ月~6カ月くらいだと
自分の時間が作りやすくなっていきそうですが
特にモノが絡むものは本当に動けないので
産む前にやっておきたい。






産後のトラブルを知っておく



産後2か月目からずっと腱鞘炎です。
家事、育児、いずれも手首を使うので毎日数えきれない回数「痛い」って思って生きているのつらい。




こうなった原因は抱っこのしすぎと授乳クッション導入の遅れによるもの。
事前にわかっていれば極力ならないように注意したのにバカバカバカ。 




その他、乳にまつわるトラブルや骨盤底筋がゆるむことでの影響、直し方をしっていると
すぐに対処できるので、なってからあせったり、つらい生活をすることを防げます。





赤ちゃんのことばかり考えがちだけど
余裕のあるお世話、育児は自分が健康であることが大前提。


母の体についても知っておいた方が良い。

産後トラブル、産後 痛い とかで検索してみてください。





出産の痛みに比べたらへでもないでしょ、
耐えられるでしょって思いがちだけど




実際わたしは出産後の後陣痛のときに

「何かの力で痛みを回避できるなら回避してくれ」

という気持ちになりました。
陣痛~出産という痛みは始まってしまうと終わるまで耐えるしかない。
妊娠時の頭痛にも悩まされ、薬は極力飲まないでいたので
産後はここぞとばかりに「痛くない方法があるならそれで」というスタイルになりました。


超痛いのに耐えたから、ちょっと痛いのは平気、とはならん。
全力出し尽くしたからもう痛いのは嫌!ってなる。







自分用の産後服の充実



産後1か月は家事をまかせるだけでなく
家からほぼ出ない(動いたらだめ)
毎日部屋着で過ごしていました。

とは言え持っている部屋着はライブTシャツにハーフパンツ、リラコといったラインナップ。

昼夜問わず授乳→寝かしつけ→抱っこをひたすらしている身となったときに思ったのは

前開きのパジャマほしい。

入院中は産院で用意されてるし、必要だったら後から買えばいいやと思っていた



生後3カ月くらいからはほぼ添い乳となりフツーにTシャツ捲し上げて授乳してますが
新生児期は授乳クッションにのせて授乳していたので
ボタン外して(なんなら外しっぱなしで・・・)の授乳が断然楽でした。



手伝いに来てくれていたのが実母だったので



ユニクロで前ボタンのパジャマ買ってきて~とお願いして事なきを得ましたが
事前にお気に入りを複数用意しておけばよかった。 




丈が長いものを選べば、産前お腹が大きくなっても着れてコスパがいいと思います。


てか普段パジャマ着てる人は


あとは授乳ブラ、ネットでは普通のブラ、およびブラトップでいけたみたいな体験談を
見ていたので、とりあえず2セットだけ用意してあとで買い足そうと考えてましたが
個人的には授乳ブラは必須でした。
途中から腱鞘炎になり、手になるべく負担がかからずに授乳する意味でも
授乳ブラもっと必要やなと思いました。
母乳が出るかどうか、産んでみないとわからないから微妙ですけどね。

個人的にはノンワイヤーでクロスオープンのタイプが使いやすくて好き。

ベビー服など手作りあれこれ



産前はにぎにぎ、ガラガラのおもちゃとスタイをいくつかとガーゼタオルを作ってました。

産んだ後にミシンを買って本格的にはまり始め、作ろうとチャレンジするものの
まとまった時間が取れにくいので、先日やっと完成したプレオール。
ダブルガーゼで作った半そで。
もう秋だから着れないぜ。

限られた時間で布を買うもんだから気づいたら柄物ばかりの生地で
うるさくてかなわん。
生成り生地やデニム生地、ニット生地でシンプルでコーディネイトしやすいものを
作りたいのにーーーなんで動物がらとかばっか買ってんだ私はーーー

生まれてみないと大きさわからないしなーなんて思ってたけど
だいたい市販の新生児服の大きさでカバーできるんだから、50cm~60㎝の服なら大丈夫。



服作りに限らず、モノづくりや凝ったお料理がストレス発散手法の場合
産後やりたくてもできない可能性大です。






産後意外とできたこと


ちょっとした筋トレ


なんなら添い乳しながら足上げ下げしています。
授乳中って意外と暇
娘の昼寝が15分の日もあれば1時間の日もあるので
サクッとできる筋トレをまずはすることにしております。
整体のおかげもあり、産前の体重まで3カ月で戻りました。


ドラクエウォーク


月齢次第ですが、抱っこでお散歩ついでにレベル上げ
ストーリーを進めたり本気で戦うときは、週末夫のいるときに。
ほぼ毎日お散歩しているので結構歩数が稼げるし
あともう少し歩いておくか、となるので母体の体系維持にもいいはず、、、
と思ってましたが抱っこでやりすぎて腰がやられ気味。
少しお休みしてます。。。
ベビーカーだと道で止まってわきによけるとかササッとできないので
ベビーカー対大人が1対1のときはやめたほうがいいですね。


1歳児の母の友人は、こどものあれしたい、これしたい、ベビーカー乗りたくない、があるので
絶対できない、と言っておりました。

生後半年くらいの時にはポケモンGOやってたそうです。




以上。
それではみなさまいいマタニティライフを!


何もせずにひたすらぐーたらもありだと思います!