【】 ナイト



娘 「えーーーん」(赤ん坊の泣き声ってたまにマジでマンガみたいな「えーん」が出る)

私 (洗い物をしながら)「どしたのー?暑いのー?おっぱいかなー?」

娘 「うぁあああああああ」

私 「あらーどしたかなー、あとお皿だけだからもうちょっと待ってねぇー」

娘 「ヴぁぁぁぁぁぁぎゃぁぁぁぁあ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”ぁ”」

私 「はいはい行きます、ごめんごめん」


日中家での会話というか
独り言 vs 泣き声


完全なる独り言パターンだと
その日の行動を娘に確認したり



私 「今日はお散歩どこ行こうかねー」

娘 「(ハムハムハムハム)」(タオルをハムハム)

私 「お買い物暑いかなーベビーカーにしようか、八百屋も行くなら抱っこだねー」

娘 「(ハムハムハムハム)」


こういう毎日に慣れると夫がいる休日も同じように話しており




時折夫から聞き返されてしまいます。

夫 「え?何か言った??」

夫に話しかけているつもりもなく、スルーしていいよと伝えたところ



夫に話しかけたときもスルーされるようになってきました。






娘に話しかけるのも疲れて
謎の「間」ができたとき
最近よくやるのが

声を出して作り笑う(何それ怖い)


そうすると娘も笑ってくれる

「ぎゃぎゃぎゃ きゃっきゃ」


まだ発音が難しいのか
遊んでいるのかわかりませんが
笑い出すとき喉に何かがひっかかったような声で
ぎゃ とか ぐ とかを発したあとに
赤ちゃんらしい
愛くるしいキャッキャ音になる。


そのキャッキャを見て
わたしの作り笑いが本気笑いになる。


何この平和な時間。



だからどうしたという時間でも

生後4ヶ月にもなると、相手の笑いに釣られることもできるんだと感心します。


抱っこ紐でのお散歩中は首がすわったので
よく空を見上げるようになりました。


今まではうつむき加減に
下しか見えてなかったのが

急速に彼女の中の世界が広がってる感。




娘のために何がしてあげられるか

考えているようないないような

行き当たりばったりの育児でいいのか

ふと

焦燥感に駆られて図書館で育児書の前に立ってみるも

1冊読み出したらほかの人はなんて??とか止まらなくなり

混乱のきわみになりそうで


みんな育児の軸をどうやって決めていってるんだ


取り急ぎ、発達心理学系の本を読んでいます。
途中難しくて寝ちゃうけど。



なんとか読書できるのも
娘がまだ動けないうちの今しかない気がしてます。




インプットする情報は
できるだけ
本にする


今やネットに溢れるそれらしい無料の情報を
何も考えずに丸っと信じることのないように。

有料でも丸っと信じるの危険だけど…




図書館
絶賛
活用中‼︎



税金払ってるんだから
活用しなきゃ



これも
妊娠以降に強くなった考え方す。




未来の娘からの疑問に自分の言葉で答えることを想像することが増えてきた


そんで

言葉につまり
あ、わたし自分の考えないな
理解できてないな

見ないようにしてた事実と向き合わざる得ない




ついでにこんなのも読んでみたり

IMG_2028